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子ウミガメ
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2020.7.1

ELNAの実際のボランティア活動をご紹介!!

今回は、実際の活動内容をご紹介いたします。

実際に行っている活動

ウミガメの産卵状況を確認するための調査

母ガメは一度の産卵で約100個の卵を産みます。赤ちゃんガメは土の中で孵化して、海へかえっていきます。

ウミガメが産卵にやってくる砂浜に行き、ウミガメの赤ちゃんが海にかえったあとの産卵巣(土の中)を堀り、

何匹孵化したのか、などを調査します。継続的にモニタリング調査をすることはウミガメ保護活動でとても大切なことです。

―実際に砂浜に行き調査するのですね。どこの砂浜に行くことが多いのでしょうか。

また、ボランティアスタッフは学生も多いのでしょうか。 

小笠原の父島と母島それぞれに産卵場所がたくさんありますので、いろいろな場所に調査に行きます。

ボランティアは学生さんが多いです。社会人の方、島民の方、外国人の方もいらっしゃいます。

―小笠原諸島は東京から船で約1日かかる場所なので、大切な自然が保管されているのですね。

学生の方~社会人の方まで幅広くボランティア活動に参加されているのですね。

特に、学生の方など若い世代にボランティア活動などを通して自然の素晴らしさや大切さに触れてもらい、

次世代へと残す活動を継続していく。その流れを作っていけたらいいですね。

飼育

小笠原海洋センターでは、ウミガメの飼育をおこなっています。

水が汚れてしまうので、定期的に水槽掃除をしたり、餌をあげたりもします。

―小笠原海洋センターは、ELNAさんが運営されている小笠原諸島の父島にある施設ですね!

私も訪れたことがございます。たくさんのウミガメたちがいたのを覚えています。

こちらのウミガメたちは成長すると、野生の海にリリースしているのでしょうか。

子ウミガメ

ウミガメ達は大きくなるとリリースします。
それとは別に常設展示として飼育している大きなウミガメも数匹います。

―そうなんですね!

子ウミガメが大人にまで成長できるのは1/500もしくは0.2~0.3%ほどの確率だと聞いたことがあります。

人間の乱獲などの影響での減少を無くし、共生できる環境作りを目指して。

レベラもご活動を応援させていただきます。

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