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アイサーチジャパンボランティア風景
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)

2020.8.26

実際にボランティアに参加した際の活動をご紹介


今回は、アイサーチ・ジャパンさんに実際にボランティアに参加した際の活動をご紹介いたします。

ご紹介するのは、さまざまな団体のブースが立ち並び、

ステージショーや屋台などもある大規模な環境系イベント出展2DAYSでのひとコマです。

今回は、目玉ワークショップ「ねんどでイルカをつくろう!」を時間制で数回に分けて行います。

イルカ・クジラ好きの方、エコグッズに惹かれて来られた方、かわいいイルカを目にして立ち止まってくださった方、国内外問わずさまざまな方が私たちのブースに訪れてくれました。

アイサーチジャパンボランティア風景

―ねんどでイルカを作るのは子ども達でも参加しやすい内容ですね。

さらに、ねんどで作ることでイルカやクジラの特徴を伝えながら作れるので、子ども達にイルカ・クジラの魅力をより伝えれることができますね!!

ボランティアさんの主な作業や活動の流れはどのような感じですか?

活動内容の主な流れは

1日目

8:30〜 現地集合にて、スタッフ準備

粘土セット作り、物販スペースや装飾など。

スタッフそろった時点で、自己紹介&役割決め。

10:00  イベント

17:00  片付け(まとめるだけ)

17:30ごろ 終了

2日目

9:00〜 現地集合にて、スタッフ準備

粘土セット作り、物販スペースや装飾など簡単に。

スタッフそろった時点で、自己紹介&役割決め。

10:00  イベント

17:00  片付け(幕下ろす)

18:00ごろ 終了

―当日集まったメンバーで役割分担などを行って作業するのですね。

今回のイベントで印象に残ったことはどんなことでしょうか?

ワークショップでは、参加してくれた方の笑顔や、粘土作りをしているときの真剣な表情が心に残っています。

参加者のイルカ・クジラクイズで正解したときの喜びや、イルカ・クジラの生態を学んだときの驚きなども伝わってきて、

イルカ・クジラのことを伝える活動としてとてもやりがいを感じられました。

ワークショップの最後に環境問題の話をしていると、参加者の皆さん大人も子どももまっすぐな瞳をこちらに向けて、

地球をめぐる「水のつながり」について真剣に考える姿がありました。

いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・

「自分にできること」を一生懸命考え、それぞれの案をシェアしあい、行動に移していこうね!という気持ちでお別れをしました。

―イルカ・クジラが好きな方々にとっても、知らなかったことを知れる機会になり、

イルカ・クジラの好きを通して環境のことを考えてくれることきっかけになったのですね。

2日間のイベント出展で、フリーペーパーや活動案内の資料などをほとんど配り終え、

たくさんの方にアイサーチの活動を伝えられたことを嬉しく思います。

―イベントなどを通して、陸上にいながらもイルカ・クジラを魅力を伝えれるのはとても良いことですね!

アイサーチさんの活動をチアセブンアーチは応援いたします!

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