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「日本の動物福祉を世界トップレベルに!キモチをカタチに。」

公益財団法人アニマルドネーション

公益社団法人アニマル・ドネーション

※寄附ボタンは団体がメインで使用している寄附受付ページ (公式サイトや寄付サイト)に推移します。 そのページから直接団体をご支援くださいませ。

具体的な活動内容について教えてください。

公益社団法人アニマル・ドネーションは、人と動物が良きパートナーとして、共に幸せに暮らせる社会を作っていくために、動物福祉活動をがんばっている団体と、寄付を通じて団体を支援したい人をつなぐ場を作っています。

団体の活動内容を分かりやすくオープンに伝えていくこと、そして寄付をしたいと思った時にすぐに寄付ができ、その寄付を確実に団体に届ける仕組み作りに取り組んでいます。
愛する動物のために自分も何かしたいと思う人が、その人にあったアクションができるように、関連団体、専門家、企業と広く連携しながら、日本の動物福祉を世界TOPレベルまで引き上げることを目指して活動しています。

活動を始めたキッカケはなんですか。

代表理事の西平が、雑誌社が主催したセミナーの一コマで東京都の愛護センターに訪問したときに、入院する老人から持ち込まれた大人の猫をみたとき、手放さざる得なかった老人のキモチ、大人の猫だから健康であっても処分されてしまう現実を目の当たりにして、何か自分にできることをしようと決めました。ヒトもペットも助けられる仕組みを作りたいと思いました。

設立の動機は「知ってしまった以上見過ごすわけには行かない」

家族の一員として愛情をたっぷり受け、幸せに暮らすペットがいます。かたや、飼えなくなったからというような私たち人間の都合で不幸な道をたどる動物たちがいる、そのことをなんとなくは知っていました。 ですが、年間28万頭、日換算にして800頭もの動物が殺処分(*2010年時点)されていることを知ってしまった時が、代表西平が動き出した瞬間でした。
「知ってしまった」以上見過ごすわけにはいかない。
なぜなのか、他の国とはなにが違うのか、いてもたってもいられず貪欲に調べはじめました。
世界有数の経済国家であり、2兆円にも及ぶペット産業が成り立つ日本でありながら、ドイツやイギリスのような動物に優しい国になっていないのはなぜなのか。それを解決するために、寄付という手段で日本の動物福祉向上に貢献するため、オンラインで寄付できる仕組み『アニマル・ドネーション』を設立しました。

その後、寄付以外にも『リサーチ事業』や『セミナー事業』へと活動の幅を拡げています。

これからの団体の目標・目指す部分を教えてください。

「日本の動物福祉を世界トップレベルに!」
のミッションに向かって活動を続けていきます。今後は、レガシーギフト(遺贈や相続を寄付)を動物業界にも導入できる仕組みを作っていきたいと思っています。また、動物に関しての正しい知識を得られる仕組みも作っていきたいですね。
人と動物が『真に共生』できる社会を創りたいと強く思っています。

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