野良猫を保護したら何を最初にする?
2026.2.17
目次
私の実体験なのですが、4年くらい前から見かけていた猫が、洗濯物を外に干そうと窓をあけるとすっと家に入ってきたんです。出ていこうともしない。毛はボロボロ、体はがりがり。迷ったんですが「今助けないと死んでしまうんじゃないか」と思って保護することにしました。
今回は、野良猫を保護するときに最低限やっておきたいことについてご紹介します。

野良猫を保護したらまずは「迷子」かも?を確認する
野良猫をいきなり“うちの子”にする前に、飼い主さんが探している可能性を考えます。
近隣の掲示・SNSの迷子情報確認、地域の保護施設への届け出(迷子届との照合)などが推奨されているんです。
また、病院でマイクロチップの有無をスキャンしてもらうのも有効なんだそうです。
引用:What to Do If You Find a Stray Cat – Find Out Here!
ちなみに、私の家に来た猫は、昼夜問わず外にいる様子を見ていたので、近所に住み着いてる猫なんだろうということがわかる子でした。

野良猫を保護したら家に入れたら「隔離スペース」を作る
先住猫がいる・いないに関わらず、最初は別室(1部屋)で落ち着かせるのが安心です。
新しい環境のストレスを減らし、体調変化にも気づきやすいです。
保護したらなるべく早く動物病院へ(ガリガリ・ボロボロなら優先度高)
外で暮らしていた猫は、脱水・栄養不足・寄生虫・ケガなどが隠れていることも。状態が悪そうなら、早めに受診して全身チェック、ノミダニ駆除、必要な検査やワクチン相談を。
引用:Isolation vs. Quarantine in Animal Shelters

保護したばかりの時はごはんは「少量ずつ」「温かく」「静かに」
急にたくさん食べると体に負担が出ることがあります。
最初は少量を回数多めで、静かな場所に水・フード・トイレ・隠れ場所を用意。
触りすぎず、安心を最優先にすることが大切です。
まとめ
今現在保護して3週間くらいになりますが、あまり体重が増えず心配な感じです。
皆さんも猫を保護するときには、まず病院へ、それか近辺の保護猫団体に相談してみてくださいね。











