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温泉水

雪解け水と温泉水って何?ミネラルが多いのはどっちなの?

目次

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ミネラルが多いと言われる「雪解け水」と「温泉水」。

一体、どちらがどれくらいのミネラルを含んでいるのでしょうか。

オススメのミネラルウォーターもご紹介します。

雪解け水とは

雪解け水とは、山岳部などで冬の間に積もっていた雪が、春先の気温上昇に伴って川などに溶けだした水のことです。

雪解け水の主な特徴は以下の通りです

雪解け水
画像引用元:Pixabay

豊富なミネラル

雪解け水は地中に浸透し、河川などに流れていく間にナトリウムやカリウムやマグネシウム、カルシウムといった豊富なミネラルを含んでいきます。

また、古来から現在まで雪解け水には、「野菜に散水すると生育が促進される」、「種子や動物に与えると生育が良くなる」、「コンクリートに使用すると強度が増す」などの有用な効果が確認されています。

清潔で微生物が少ない

雪解け水は、長期間雪や氷の状態であったため、純度が非常に高くとても清潔です。

また元々低温であったため、微生物もほとんど存在しません。

注意すべき点

上記特徴から、一つ注意すべき点があります。

それは、「その雪解け水はどこで採れたものなのか」ということです。

雪解け水はその特徴故、採取場所によって悪影響を受ける場合があります。

例えば、都市部や工業地帯付近で採取した場合、大気汚染物質や土壌汚染物質が混じる、といった場合です。

上記のような環境の場合、健康に害のある雪解け水が流れ込むことになるのです。

よって、雪解け水を選ぶ際、採取地を詳細に確認する必要があります。

温泉水とは

日本人にとって、温泉はとてもなじみの深いものです。

しかし、温泉水は飲用することでも、その効能を得ることができます。

温泉水の簡単な定義として、地中から涌出る温水や鉱水、及び水蒸気やガスであり、摂氏25度以上で飲用するものをいいます。

温泉水の特徴は以下の通りです。

温泉水
画像引用元:Pixabay

入浴時と同様、体のあらゆる不調を整える効能がある。

温泉水は、経口することで直接消化器官から温泉の化学物質を取り込むことができます。

これは、内服薬を服用することに近い効果をもたらします。

また、その効果は同一というわけではなく、温泉毎に違ってきます。

例えば、炭酸を多く含む温泉水では胃腸機能の回復や食欲増進強化が期待できます。

その他にも、十二指腸潰瘍、糖尿病、萎縮性胃炎、便秘、鉄欠乏性貧血にも効能が認められることから、温泉水には様々な内蔵系疾患に効果があると言われています。

温泉水にもミネラルはある?

温泉水には、水道水よりも多くの「カルシウム」「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」のミネラルが含まれています。

注意すべき点

温泉水も雪解け水と同様、適切な飲み方が必要になってきます。

具体的には飲用許可が降りており、新鮮なものを飲んでください。

また、胃腸を痛めるリスクを避けるために、飲用前に必ず含有成分及びその濃度を確認してから飲むことを心がけてください。

雪解け水と温泉水どちらがオススメ?

雪解け水、温泉水にはそれぞれ優れた特徴があり、飲む人がどのような効能を求めているかによって、選ぶことが大事です。

ミネラルもどちらが多いと断定することは難しい場合が多い。

なぜなら、「雪解け水」も「温泉水」も、立地によって環境が変わるのでミネラルの量や成分にも差が出てくるため。

そのため、どちらがオススメ!というのを断定するのは難しいですね。

温泉水を一度試してみたい場合

雪解け水と温泉水をご紹介しましたが、どちらも飲料として販売もされています。

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まとめ

今回は「雪解け水と温泉水って何?」というテーマでご紹介しました。

ただの水でも、水になる過程や場所によって呼び方は変わる。そして、成分もミネラルも変わる。

水って同じようで同じじゃないので、とても不思議だなと思います。

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