環境・自然・動物の保護活動やSDGsの取り組み情報サイト

フェネック

かわいいキツネの代名詞!?フェネックギツネの特徴や性格をご紹介

Staff

KATSU

目次

かわいいと人気のキツネ、フェネックギツネってどんなキツネかをご紹介します。

フェネックギツネの特徴や生態

フェネックギツネは、哺乳綱食肉目イヌ科キツネ属のキツネの仲間。

略してフェネックと言われることもあります。

砂漠地帯に群れを作って生息しています。その為、「砂漠のキツネ」とも呼ばれています。

フェネックは、体長30cm ~ 40cmほどの小型のキツネで、小型の哺乳類や鳥類~果実なども食べる雑食性の動物です。最も小さいキツネの種類とされています。

フェネックの特徴は、体格の大きさに反比例した大きな耳。

この大きな耳は、砂漠地帯で獲物を見つける為に進化したと言われています。

広大な砂漠ではフェネックの獲物になる小動物を探すのは一苦労。地面も砂なので足音もあまり聞こえません。その為、耳が大きくなり聴力が進化したのですね。

また、この大きな耳は体温調節にも役立っているそう。

暑い砂漠で生きて行く為に、フェネックはこの大きな耳から身体の熱を逃がしているそうです。

フェネック
画像引用元:Pixabay

フェネックはかわいいと大人気

フェネックは見た目の小柄さや群れで集まっている姿などがかわいいと人気です!

夜行性の為、昼は寝ていることが多く動物園などで飼育されているフェネックは、営業時間は寝ていることが多い。

その姿が、かわいいんでしょう。

フェネック
画像引用元:Pixabay

フェネックの性格はどんな性格?

フェネックは、警戒心が強い動物です。

特に野生下では天敵も多い為、臆病で警戒心が強い性格をしているそうです。

群れで生活をしている為、群れでのコミュニケーションは多くとっており、鳴き声は複数を使い分けているそうです。

警戒心の強いフェネックは夜行性で、夜天敵に見つからないように、穴を掘って獲物を探したり、木の実や根を食べています。

まとめ

今回はフェネックのご紹介をしました。

フェネックは野生は日本にはいませんが、国内の動物園では飼育されているところもあります。

一部をご紹介します。(※実際にご来園するタイミングにフェネックを飼育しているかどうかはわかりませんので、フェネックを目的に行く場合は事前に施設に確認をしてくださいませ)

神戸どうぶつ王国

埼玉県こども動物自然公園

市川市動植物園

長崎バイオパーク

ご紹介した施設以外にもフェネックを飼育している場所はありますので、お近くの施設を調べてみてください。

ただ、かわいい!で見るのではなく、最も小さいキツネの種類という点や聴力が発達している点などに注目して観察してみてくださいね!

タグから関連記事を探す

関連記事

全てのBLOG記事を見る

動物や自然に特化したサイトに集まる方もその分野に興味あり!?

閲覧ユーザー数月間約10,400人
※2023.1月時点

フリープランは0円で配信可能

チアセブンアーチで情報を
配信しませんか。

情報配信について