世界と日本のバレンタイン文化の違いって?
2026.2.3
目次
バレンタインといえば女性が男性にチョコを送るイメージがありますよね。実はそれって、日本の定番なんです。
世界では“誰に・何で気持ちを伝えるか”がかなり自由です。
米英では恋人だけでなく家族や友だちにもカードを贈り、学校でクラスメイトに配ることもあります。
今回はそんなバレンタイン、世界ではどういう風習があるのかご紹介していきます。
世界のバレンタイン文化をご紹介
アメリカ・イギリスはカード文化が主役
恋人だけじゃなく、家族や友だちにもカードを贈ることが多いんだそうです。学校でクラスメイト同士がカードを交換する地域もあり、みんなでやるイベント感が強いのが特徴です。

引用:Why Do We Give Valentine Cards?
フィンランドの2/14は「友だちの日」
フィンランドではバレンタインデーを友だちの日と呼び、恋愛よりも友情をお祝いするムードがあるんです。
友だち同士でカードや小さなギフトを贈る文化として紹介されています。

フランスでは男性から女性に花などプレゼント
フランスでは、中世以降、男性が想い人へ花やお菓子などを贈る習慣が語られています。
日本のバレンタインは?

日本のバレンタインといえばチョコレートが主役ですよね。
本命チョコや友チョコ、自分チョコみたいに関係性や目的で選びやすいのがポイント。さらにホワイトデーは日本で生まれた文化で、お菓子メーカーのキャンペーンが広まるきっかけになったと説明されています。
ホワイトデーは3月14日、バレンタインのお返しをする日本発祥の習慣なんです。
近年は恋人だけでなく友人・家族へ感謝を伝える日としても広がっています。
日本のほかにもホワイトデーが定着している国としては、韓国や台湾などがあるんです。
まとめ
世界的にバレンタインはカードを送ったり、相互ギフトを送ったり多様だなと思いました。日本はチョコとお返し文化が特徴的ですよね。
どの国でも共通していえるのは、大切な気持ちを言葉にするきっかけになのかな、とも思いました。
















