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ウサギも寂しい!?お家でお留守番はできるのかをご紹介。ウサギの性格による?

目次

今回は飼育しているウサギのお留守番についてご紹介します。

ウサギの性格にもよりますが、寂しいと感じることもあるみたいですよ。

ウサギにお留守番はできる?

ウサギはお留守番ができます。

お留守番ができると言っても、防犯ができるというわけではなく。

ただ単に1羽だけでも家で問題無く生活していけるということです。

そもそも、ウサギは野生でも単独行動をしていることも多く、ほとんどの時間を1羽で過ごすことに慣れています。

そのため、飼い主の方が家を離れても特に問題ありません。

しかし、飼育しているウサギの場合は、お留守番を問題なくできる環境を整えてあげる必要があります。

ウサギのお留守番に適した環境とは?

餌を用意しよう!

当たり前ですが、飼育しているウサギの場合は、餌を自分で収集することができません。

ウサギが棚やドアを開けることは通常無いのですから。

そのため、自宅を離れる時間に応じて、必要な餌を予め用意しておくようにしましょう。

1時間~数時間以内ならあまり問題無いかもしれませんが、半日近くお留守番をさせる場合は、必ず餌を用意するようにしてください。

ウサギの餌の量は、体重の1.5~2.5%を1日量として2回に分けて与えるのが良いとされています。

そのため、半日以上空ける場合は1回分の餌は用意することが望ましいです。

排泄場所を綺麗にしておこう!

排泄場所はつまりウサギのトイレです。

これはお留守番関係無くですが、基本的には排泄場所の衛生環境は整えておきましょう。

特に自宅を数時間離れる場合は、必ず綺麗にしておいた方がいいです。

不衛生な環境が続けば続くほど、ウサギの体調に影響を及ぼす場合があります。

ウサギ
画像引用元:Pixabay

ウサギは寂しいと感じるの?

ウサギは一般的には、温和で友好的な性格とされています。

好奇心旺盛で感情表現も豊かと言われています。

飼育されているウサギは飼い主との付き合いに慣れてしまっています。

そのため、長時間飼い主と離れてしまうと、仲間がいなくなってしまったと思うことも。

それが寂しいと感じるウサギもいるようです。

寂しいと感じると精神面の不安につながり、餌を食べなくなるウサギもいるようです。

餌を食べなくなると、そのままウサギの体調不良に繋がっていきますので、ウサギにはあまり寂しい思いをさせないようにしましょう!

どれくらいの日数をお留守番できる?

ウサギの性格や自宅の環境にもよりますので一概には言い切れないですが、一般的には1泊2日までだと言われています。

餌を適切に与えること・衛生面を保つことを考えると、1泊2日が限界かもしれませんね。

しかし、これはウサギに限らず、動物を飼育している以上は1泊2日以上も離れるのは望ましくないと思います。

ウサギ
画像引用元:Pixabay

まとめ

今回はウサギは寂しいと感じるのか?お留守番はできるのか?についてご紹介しました。

性格にもよりますが、寂しいと感じるウサギもいる。

お留守番はできるが、長期間のお留守番は難しいと思っていただいた方が良さそうですね。

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