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ウサギ

ウサギが得意なことって何?ウサギの特徴をより知ろう!

目次

今回はウサギの得意なことについてご紹介します。

ウサギって何が得意なことなの?

ウサギは野生化では森の開けた場所や草原などで暮らしています。

その環境下で暮らしていくための行動が、そのまま得意なことになっています。

例えば。

穴掘り

ウサギは穴を掘って、地中に巣を作り暮らしています。

そのため、ウサギは穴を掘るのが得意です。

この穴は数十mもの長さになることもあるくらい、ウサギにとっては穴を掘るのが得意なことです。

この穴のおかげで炎天下の日差しや天敵の猛禽類などから、身を守れます。

ウサギ
画像引用元:Pixabay

音を聞く

これは有名で、ウサギの最大の特徴でもある耳を活かした得意なこと。

音を聞く、つまり聴力がウサギはとても良いのです。

ウサギの聴力についてはこちらの記事でまとめていますので、ご参照ください。

走る・跳ぶ

ウサギは後ろ足が発達しています。

この後ろ足は、天敵からダッシュで逃げたり、地面を飛び跳ねて逃げるようになったことで発達してきたものです。

この後ろ足の筋肉は、最高速度がなんと時速80kmにも到達するスピードで走ることができるくらい発達しています。

これだけのスピードで走ることができるのであれば、走る・跳ぶといった行動もウサギの得意なことと言っていいでしょう。

走るウサギ
画像引用元:Pixabay

ウサギが得意じゃないこと

逆にウサギが得意じゃないこともご紹介します。

それは、「見ること」

ウサギは視力があまり良くなく、0.05〜0.1ぐらい と言われています。

人間だと、ほとんどの人がメガネやコンタクトなどで矯正しているレベルの視力です。

ウサギはこの視力の低さを聴力で補っているのですね。

ウサギの速さをご紹介

ではウサギの得意なことの1つ。

走る・跳ぶについて、こちらの動画をご紹介します。

動画引用元:Discovery

動画は、【Discovery】 のYoutubeを掲載させていただきます。

雪山という足場の悪い場所でも、この速度で走れるのは凄いですね!

跳ぶように走るからこそ、このような足場の悪い所でも速いスピードが出せるのかも。

まとめ

今回はウサギの得意なことについてご紹介しました。

ウサギはただの可愛い小動物ではなく、それなりの能力を持っている動物だということがわかりましたね。

得意なことは、小動物で天敵が多いからこそ進化したものでもあります。

ウサギのこの習性や特徴をぜひ知っておいてくださいね!

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