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ワオキツネザル

尻尾が特徴のワオキツネザルがかわいい!どんな性格をしている?

目次

今回は顔や仕草がかわいいと人気のワオキツネザルをご紹介します!

ワオキツネザルの特徴や生態

霊長目キツネザル科の中でも知名度が高い、ワオキツネザル。

特徴は白黒のしましまの尻尾と、キツネザルと言われるだけあるキツネに似た顔。

動物園でも飼育されていることが多く、一度は見たことがある方が多いのではないでしょうか。

(キツネザルという名はキツネに似ているところからきているのであれば、キツネより先にキツネザルが発見されていたら、どんな名前になっていたのだろうか?と想像してしまいます。)

ワオキツネザル
画像引用元:Pixabay

ワオキツネザルだけでなく、キツネザルの生息地はマダガスカルです。

マダガスカルはアフリカ南東部にある島国。マダガスカルには、熱帯雨林やサンゴ礁などの自然豊かな環境があり、多くの野生動物の生息地になっています。

マダガスカルの場所
画像引用元:Googlemap

群れで生活をしており、主に樹の上で活動をしているが、地上に降りて活動することも結構ある。

ワオキツネザルの性格

基本的にワオキツネザルの性格は、好奇心旺盛。

そして仲間意識が強いと言われています。

群れで生活をしている為、仲間同士でグルーミング(毛づくろい)をしたり、食べ物を仲間同士で分け与える場合もあります。

ワオキツネザルの性格は、群れで生活をして行く為に大事な社会性の面でも、とても良いものだと感じます。

ちなみに群れの階級はメスははっきりしていますが、オスの順位は結構な頻度で入れ替わるそうです。

またオスは数年ごとに群れを変える場合もあります。

ワオキツネザルの寿命

ワオキツネザルの寿命は野生下では、16 ~ 19年くらいだと言われています。

ワオキツネザルは現在、絶滅危惧種にも指定されており、生息地域のほとんどが保護地域になっています。

ワオキツネザルの野生の個体数は2000 ~ 2400頭くらいだと言われています。

これは、寿命の長さとは関係なく、限られた地域でのみしか生息しておらず、活動地域も狭い為、大幅な繫殖増加に繋がらない為だと考えられています。

ワオキツネザルはかわいい?

ワオキツネザルはよくかわいい!と人気です。

これは、某映画でキツネザルの仲間が出てきてかわいい!と人気になったのもありますし、そもそもワオキツネザル自体がかわいいというのもあります。

特に、愛くるしい顔と尻尾がかわいいと言われる所以かもしれません。

キツネに似た顔にまん丸の目。動物園などで近くで見ると、目が合うことも多くその瞳や仕草がかわいい!と思ってしまいます。

また、しましまの尻尾は地上で歩く時は立てています。その姿がまたかわいいと人気でもあるのです。

ワオキツネザル
画像引用元:Pixabay

まとめ

ワオキツネザルは個体数は少ない絶滅危惧種ですが、国内の多くの動物園で飼育されています。

その為、動物園で見かけた際は、ただかわいい!ではなく、生態や特徴に注目して観察してもらえたらと思います。

そして、ワオキツネザルの理解が進み、ワオキツネザルの保護活動へと興味を持ってもらえたら良いなと思います。

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