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ハクチョウ

ハクチョウは飛ぶ?食べ物は?つがいは永遠の愛?ハクチョウの生態。

Staff

KATSU

目次

優雅に泳ぐ姿は「美しい」を体現している。ハクチョウの生態をご紹介します。

ハクチョウの特徴と生態

ハクチョウはカモ科の中でハクチョウ種に当たる7種の総称である。

日本ではオオハクチョウやコハクチョウが主に見られる。

主にハクチョウが日本に来る時期は冬。

越冬をする為に、ハクチョウは日本にやってきて春頃にまた去っていくとされています。

北海道や東北の自然豊かな湖はもちろん、関東近郊の豊かな水場にも飛来する。

関西などにも飛来する為、多くの方が一度は野生のハクチョウを見たことがあるのでは無いでしょうか。

ハクチョウの特徴は名前の通り、真っ白の身体。

その白い姿で水面を泳ぐ姿はとても美しい。さらにS字のようにすらりとしなやかな首。

この見た目から、舞台や技名などで美しさやしなやかを表現する場合にハクチョウの名を使われることも多い。

ハクチョウは、明け方に食料がある水場などに向かい活動を開始します。そして、夕方頃までに食料をたくさん食べて寝床に帰る生活しています。

ほとんど人間と同じような活動サイクルです。

ハクチョウのつがいは、永遠の愛

ハクチョウは、非常に絆が強い鳥です。

ハクチョウのつがい(夫婦)は、どちらかが死ぬまでずっと同じと言われています。

死ぬまでずっと同じ…つまり、ハクチョウの愛は永遠の愛ということになります。

その為、ハクチョウを恋愛の表現に使うことも結構あります。

ハクチョウ
画像引用元:Pixabay

見た目も愛もまさに美しい…

ハクチョウは飛ぶ?

水面を優雅に泳いでいるイメージが強いハクチョウですが、もちろん飛ぶことができます。

そもそもハクチョウは渡り鳥です。

オホーツク海など日本よりも寒い地域で繫殖し、冬のより寒い時期は日本に渡ってきて越冬をするのです。

ハクチョウの渡る際に飛ぶ距離は、2,000~3,000キロと言われることも。

泳ぎだけじゃなく、飛ぶことも得意なんですね。

ハクチョウ
画像引用元:Pixabay

ハクチョウは何を食べる?

ハクチョウは水草や根などの植物を食べています。水面に浮かんでいるものから水岸に生えているものなどを好んで食べています。このことから草食性と思われがちですが、実は昆虫や貝なども食べることがある雑食性の鳥なのです。

ハクチョウが田んぼなどでも多く見られるのは、田んぼだと稲があり、落ちた稲の実など食料が豊富だかららしいです。

まとめ

見た目、生活スタイルの規則正しさ、一生の愛など、ハクチョウにはとても多くの魅力があります。

その多くの魅力は人間にとって理想となる部分もある為、いろいろな表現でハクチョウが用いられることが多いのですね。

これからは冬が本格的になってきます。今年も多くの地域で、越冬の為に渡ってきたハクチョウの姿が見られるかもしれません。

私も最近野生のハクチョウは観ていないので、久しぶりに探しに行こうかなと思います。

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